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【976】タイトル:無題 投稿者:ookoshi 投稿日:2015/05/17(日)  

●緊急入院から、やっと退院できましたが、まだ自由に活動できる散歩は無理なので、写真館の投稿は控えております。寂しいですがよろしくお願い致します。●

【975】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/03/03(火)  

■日時:[2015年3月上旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【マンサク(万作)の花が咲きました。マンサクは落葉性ですが、トキワマンサクは常緑です。樹木全体が黄色の花で覆われ見事です。昭和6年に伊勢神宮の森で自生種が発見され、牧野富太郎博士により命名されました。 】
■解説:[マンサク科マンサク属で耐寒、耐暑性に強い落葉、または常緑の小高木で中国、インド、日本が原産地です。本州中部以南、台湾、中国南部、インド東北部に分布します。岡山、三重、熊本県の地域で自生が確認されています。◆樹高、約3メートルです。葉は菱型の長楕円形で先端が半円形です。表面の葉脈が目立ち、半分の縁に鈍い鋸歯があり互生です。開花時期は3〜4月頃、葉に先立って、白色、紅色、薄い黄色の細長い紐状の雄しべ4個、雌しべ1個の4弁花を開きます。多数の花が枝の先に集まって咲くので株全体が花に覆われた状態になります。果実はさく果の卵形で黒く熟します。◆名前は「先(ま)ず咲く」からの転訛(てんか)です。◆庭木、生け垣、鉢植え、盆栽などに栽培され、薬用では痔 湿疹、止血などに用いました。◆別名、リアケカズラです。基本種は薄い黄色ですが、紅色のベニバナトキワマンサクなどの変種があります。◆季語は春です。◆花言葉は「霊感」「不思議な力」「おまじない」「私から愛したい」です。]

【974】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/02/24(火)  

■日時:[2015年2月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 畑]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【ナノハナ(菜の花)です。結球できなかった白菜の花が咲き始めました。在来種は野菜として開花前に収穫され、花を見ることはできません。 ビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜の代表です。歌では高野辰之の作詞による「おぼろ月夜」(岡野貞一作曲)は有名です。】
■解説:[アブラナ科アブラナ属の二年草で西アジアから北ヨーロッパが原産地です。麦畑に生えていた野草で中国の漢代に渡り、栽培作物として、多様な野菜を生みました。地中海沿岸地帯から西アジアにかけて多く分布します。日本では弥生時代以降、栽培されいた野菜です。◆草丈約60センチです。茎の下部につく葉は大形で種類により、形状が異なり、上部は幅の広い披針形です。開花時期は2〜5月頃、花茎の上部に黄色で花弁が4枚の花を総状花序につけ、典型的な十字架植物です。花後に細長い莢状の果実をつけ,中に約1ミリの種子が多数、入っています。◆在来種はコマツナ、ハクサイ、カブなどの葉菜で苦みが少なく甘みが強い特徴があり、食用にします。セイヨウアブラナは在来種に比べて大形で、全体にやや白い粉を帯びています。種子は40%が油分で食用油、潤滑油などに使われ、搾りかすは肥料に使われます。セイヨウカラシナは河川などの荒れた土地でも繁茂し、一面に広がる黄色の菜の花は壮観で、観光資源として利用します。◆別名、菜の花、菜種菜とも言います。◆季語は冬です。◆花言葉は「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」です。

【973】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/02/17(火)  

■日時:[2015年2月中旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 園芸店]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【ガーベラ(大千本槍)の花です。開花時期は5月頃ですが、開花調整されて、花が終わっても花茎を伸ばし、ほぼ一年中咲き続けます。冬季でも園芸店では鉢植えが販売されて人気があります。】
■解説:[キク科ガーベラ属の多年草で南アフリカ、熱帯アジアが原産地です。昭和中頃に品種改良が進み、重要な切花用種として、品種改良を繰り返し、花の色や形が多種多様で、世界中で栽培されるようになりました。明治末期に渡来しました。◆開花時期は4〜10月頃、株から多くの長い花茎を出し、その頂上にタンポポに似た大形の単生花(一輪)をつけます。花色は白、黄、橙、真紅など多彩で、一重咲きや八重咲きがあります。開花は5月頃ですが、開花調整されて、一年中次々と花を咲かせます。◆名前は自然科学者「ゲルバー」の名前から、和名は日本に自生する属性が異なるセンボンヤリに似ていることからです。◆別名、アフリカセンボンヤリ、ハナグルマセンボンヤリ、アフリカ・タンポポとも言います。◆鉢植え、切り花、花壇、路地植えなどに観賞用として栽培されます。◆季語は夏です。◆花言葉は「冒険心」「我慢強さ」赤、橙色「神秘」ピンク「崇高美」黄色「究極美」です。

【972】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/02/10(火)  

■日時:[2015年2月上旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 鉢植え]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【フクジュソウ(福寿草)の鉢植の花が咲き始めました。鮮やかな黄色の花弁はパラボラアンテナのように太陽の熱を収束する役目があり、雌しべ雄しべのある内部の気温は外気より約2度高いそうです。】
■解説:[キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草宿根で、アジア北部に分布します。日本の落葉樹の林の土手、丘陵などに自生し、江戸時代より多数の園芸品種が作られ、古典園芸植物です。◆太い根茎をもち、地上茎は高さ約20センチです。葉は羽状の複葉で深く裂け披針形です。開花時期は2〜3月頃、葉に先立って茎の先端に1個の黄金色の美しい花を開きます。花弁は光や温度に敏感で温かくなると開き、気温が下がると閉じます。全草、有毒で嘔吐、痙攣、呼吸麻痺などを起こします。◆園芸品種も多く盆栽や鉢物などに栽培されます。縁起のよい名称と花の少ない時期に咲くことから珍重され、正月用の花として広く栽培されます。根は強心や利尿の薬効がありますが、劇薬で民間では絶対に使用できません。◆別名、元日草、朔日草(ついたちそう)、賀正草、福神草、福徳草、報春とも言います。◆季語は新年です。◆花言葉は「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」です。

【971】タイトル:2015年2月研究会 投稿者:admin 投稿日:2015/02/07(土)  


●●●2015年2月研究会開催のお知らせ。●●●

●皆様のご参加をお待ちしています。!!

【970】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/02/03(火)  

■日時:[2015年1月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 田の縁]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【モグラ(土竜)のモグラ塚です。小正月に子供達が唄を歌いながら、藁や竹竿などで地面を叩き歩き、農作物に被害あたいるモグラを追い出し、五穀豊穣を祈る神事が日本各地で行われます。モグラは太陽に当たると死ぬと言いますが胃の中に12時間以上食物が無いと餓死してしまうからだそうです。】
■解説:[トガリネズミ目モグラ科 の総称です。ヨーロッパ、アジア、北アメリカに約30種が分布し、わが国には大陸から古代に移動してきた、約6種が棲息します。代表的な種は東日本ではアズマモグラ、西日本ではコウベモグラです。地中のトンネルや巣の内部で生活をします。◆毛色は黒褐色で、全体に太った胴体で尖った鼻を持ちます。前足は平たく大きく、鋭い爪があり、外を向いて頑丈です。眼は退化して視力はほとんどなく、肢は短く、耳も外見からは見えません。地中にトンネルを作り、内部に侵入したミミズや昆虫の幼虫を食べます。修復や穴掘りなどで排出された土を地表に押し上げ隆起させ、土の塚ができます。◆田の水漏れや農作物などに被害を与える動物です。◆別名、ムグラ、ウグラ、モグラモチ、ウゴロモチ、田鼠(デンソ)です。アズマモグラの頭胴長は約10〜16センチで、コウベモグラはやや大型です。

【969】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/01/28(水)  

■日時:[2014年1月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【キンカン(金柑)の果実です。キンカンはビタミンCが豊富で、キンカン酒や砂糖漬けなどにして、せき止め、風邪、疲労回復、健康補助食品などに用います。 】
■解説:[ミカン科キンカン属の常緑低木で中国南部が原産地です。江戸時代前期、渡来しました。耐寒性が強く、容易に露地栽培ができ、病害虫にも強く、関東以西などの温暖な地域で栽培されます。◆樹高は約2メートルです。葉柄に狭い翼があり、葉は長楕円形で先端が丸く、鋸歯があります。 開花時期は5〜6月頃、葉腋に白色で芳香のある、5弁の花を開きます。果実は約2センチの小形で冬に完熟して鮮やかな黄金色で光沢があります。果肉は強い酸味を持ちますが、果皮は苦みが少なく甘味があり、皮ごと食用になります。◆名前は、完熟した果実が金色の柑橘からです。◆生食用(皮つきのまま)、砂糖漬け、砂糖煮、薬用酒などに用います。せき止め、かぜに効果があります。◆別名、ヒメタチバナ。漢名は金橘です。キンカンは実、子房、葉、葉の成分などがミカンの種類と異なり、キンカン属に分類されています。◆季語は秋です。◆花言葉は「思い出」「感謝」です。

【968】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/01/21(水)  

■日時:[2014年1月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【ウメ(梅)の花が咲き始めました。「サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿(梅、桜の手入れ)」「梅に鶯(取り合わせ)」「ウメは食うとも核(さね)食うな、中に天神様寝てござる(梅の毒)」「梅干と鰻(食べ合わせ)」などの諺や古典芸能などに多く使用されています。「梅が香に のっと日の出る 山路かな(芭蕉)」の句が自然に浮かぶ、のどかな春が忍び寄っています。】
■解説:[バラ科サクラ属の落葉高木で中国の長江流域が原産地です。日本には8世紀中頃、遣隋使によって渡来したと伝えられています。◆樹高は約8メートルで樹皮は黒い褐色です。開花時期は1〜3月頃、葉に先だって花を開きます。花は5弁で芳香が強く、白、紅、薄紅、一重咲、八重咲など多彩です。後に丸い果実をつけます。未熟の果実を生食すると毒成分アミグダリンが胃酸で分解され、青酸の毒性を生じ中毒を起こすことがあります。◆平安時代(万葉集)は花と言えば梅の花を指しました。◆名前は中国語の梅(マイ・メイ)がウメに転訛したと言われています。◆食用では梅干、梅酒などに、観賞用では庭木、盆栽などに、木材では器物などとして利用します。薬用では胃腸薬、下痢止め、咳止に用いました。◆別種にブンゴウメ、リョクガクバイなど品種も多く栽培されています。◆季語は春です。◆花言葉は「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」です。

【967】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/01/15(木)  

■日時:[2015年11月上旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 道の両端]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【ガザニア(勲章菊)の花です。公道の両端に寄せ植えされた、ガザニアは一月になっても雨上がりの快晴の日、鮮やかな黄色が目立ちます。】
■解説:[キク科クンショウギク属の半耐寒性常緑多年草で、原産地は南アフリカです。原種の交配により、できた園芸品種で、ヨーロッパ各国で、品種改良が重ねられ、栽培種となりました。南アフリカを中心に40種が分布します。大正末期に渡来しました。日当たりと乾燥を好みます。◆草丈は約30センチです 。茎は短い無柄で根から生え群生します。葉はへら形と羽状の2種類あり、ウラが淡白緑です。開花時期は7〜10月頃と長く、 花茎の先端に約5センチのオレンジ、黄色、白などの花を開きます。◆日光によって花弁が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる特徴があります。繁殖はタネと株分けで増やします。◆和名は花形が菊に似て、鮮やかな色彩が勲章に似ていることからです。◆路地植え、鉢植え、寄せ植えなどの観賞用です。◆別名はクンショウギクです。◆花言葉は「潔白」「あなたを誇りに思う」です。

【966】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2015/01/01(木)  

■日時:[2015年1月元旦]■天気:[晴]■場所:[散歩道 河川敷]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【新年明けましておめでとうございます
昨年中は多くの皆様からアクセスをいただき、有難うございました
今年も皆様のご期待にそうよう、一層の努力を致しますので、よろしくお願いいたします

2015年元旦撮影の「初日の出」写真です、快晴に恵まれ地平線から昇る太陽は、感動の一瞬です】
■解説:[日本では一年に一度の最初の日を元日(1月1日)と呼び、夜明に水平線や地平線から姿を現す太陽をめでたいとされ、「初日の出参り」を行う人が数多くいます、この風習は明治以降に盛んになり、四方拝という天皇の元旦の儀式が始まりです。願い事やその年の決意などを祈り、「初日の出」を拝むという習慣が庶民の間に広まりました。◆暦法改正により、明治5年(1872)12月3日を明治6年1月1日とし、この日から太陰暦(旧暦)を廃止し、太陽暦(新暦)を用いるようになり、約40日の違いがあります。旧暦の正月が春であったことから、新暦の正月は厳冬にもかかわらず年賀状に初春、新春、迎春という言葉が使われています。◆元旦は元日の朝の意味で元朝とも言います。「一年の計は元旦にあり」というように新しい年の初めに希望と決意を持って、これからの一年を祈願し、祝福します。 ]

【965】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/12/29(月)  

■日時:[2014年12月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 河川堤]■状況:[午後5時頃、撮影]
■コメント:【今年も数日を残すのみとなりました、江戸川河川堤から撮影した、夕暮れの富士山です。】
■解説:[玄武岩質成層火山で 富士火山帯にある典型的な円錐状火山の独立峰です。◆静岡と山梨両県の境にそびえる懸垂曲線の美しい日本最高の山で、頂上には深さ約220メートルの火口があり、火口壁上は剣ヶ峰が最も高く3.776メートルです。◆史上たびたび噴火し、延暦噴火、(800年〜802年)、貞観大噴火(864年)青木が原溶岩を噴出、宝永大噴火(1707年)江戸に約4センチの火山灰が降り、噴煙が成層圏まで達し、南東中腹に宝永山を作りました。以後は休止しています。◆富士山の語源は古い記録に「福慈岳」からと言われていますが諸説があります。◆箱根、伊豆を含んで国立公園に指定され、立山、白山と共に日本三霊山の一つです。◆日本の象徴とともに芸術家の題材とされ、葛飾北斎、歌川広重、横山大観、片岡球子など、芸術作品に影響を与えています。 ]

【964】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/12/23(火)  

■日時:[2014年12月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【スイセン(水仙)の花です。寒波襲来の12月、清楚で綺麗な白い水仙が 咲き始め、春が忍び寄ってきました。】
■解説:[ヒガンバナ科スイセン属の多年草で地中海沿岸が原産地です。シルク・ロードを通って東アジアに渡来し、平安末期に中国から渡来しました。秋植の球根類で、公園、花壇など観賞用に栽培されています。◆草丈、約30センチで地下に卵形の鱗茎があり、葉は扁平な線状です。12月〜3月頃に花茎を出して先端に数個の花を開きます。花は白色の花弁6枚で、内側に濃黄色のさかずき状の副冠があります。八重など園芸品種が多く、花姿、花色など多彩です。◆茎葉などは有毒なリコリンを含みで誤食すると嘔吐、下痢、痙攣などの中毒症状を起こし危険です。◆別名、キンサンギンダイ、雪中花です。種類は早咲き系の日本水仙、房咲き水仙などは12月から2月頃に開花し、遅咲き系のラッパ水仙、口紅水仙、糸水仙、笛吹水仙、八重咲水仙などは3月から4月頃に開花します。◆季語は冬です。◆花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」(日本水仙)「自己愛」(白)「神秘」「尊重」(黄)「私のもとへ帰って」「愛に応えて」(ラッパズイセン)「尊敬」「心づかい」です。 ]

【963】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi- 投稿日:2014/12/16(火)  

■日時:[2014年12月中旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 道端]■状況:[午後2時頃、撮影]
■コメント:【ソシンロウバイ(素心蝋梅)の花が咲き始めました。最も早く春の訪れを感じさせてくれる花です。 花の少ない時期に咲くので珍重され、また、強い芳香があり、人気のある庭木です。】
■解説:[ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で中国が原産地です。世界の温帯地域に広く分布します。江戸初期に渡来しました。公園、庭端などに観賞用として植栽されます。◆樹高は約3メートルです。葉は卵形で葉先が尖り、表面に光沢があり対生です。開花時期は、12〜翌3月頃、葉に先だって香気のある花を開きます。花弁は蝋細工のような光沢があり、花全体が淡黄色です。一般のロウバイは花の中心部が暗い紫色です。素心は「混じり気のない」を意味し、園芸界では同色の状態をいいます。後に卵形の果実を結びます。◆名前は蝋のような梅に似た花からの説と、臘月(陰暦の12月)に梅に似た花を咲かせることからの説があります。 ◆路地植え、切り花用に植栽されます。蕾を煎じて鎮咳、解熱に、蕾を油漬けにして火傷に用いました。◆別名、カラウメ(唐梅)、ナンキンウメ(南京梅)ともいいます。◆季語は冬です。◆花言葉は「先導」「先」「慈愛」です。]

【962】タイトル:四季に散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/12/11(木)  

■日時:[2014年12月上旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 垣根]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【カラスウリ(烏瓜)の果実です。秋が深まるにつれて、果実は熟して鮮やかな紅色に変わります。一説によると、カラスが好んで食べるから烏瓜と言いますがカラスは、この実を食べないそうです。いつまでも冬枯れの枝に残っています。 】
■解説:[ウリ科カラスウリ属の蔓性、多年草で、原産地は日本、中国です。本州、四国、九州の山野に自生します。◆雌株と雄株が異なる、つる性植物で「巻きひげ」で他物に絡みつき生育します。葉は手のひら状に浅く裂けています。開花時期は7〜9月頃、夕暮れに白色で縁が糸状に細かく裂けて、広がる花を開き、次の日の朝に萎みます。受粉のため夜行性のガを引き寄せるためと考えられています。果実は緑色で縦じまがある、楕円形で、熟くして鮮やかな赤色に変わります。◆名前は中国から伝わった朱墨の「辰砂」が朱色の卵形で唐朱(からしゅ)瓜と呼び、それが転訛したとの説があります。◆果肉は荒れ止めの化粧水を作り、種子は薬用や食用になり、塊根から採った澱粉は天瓜粉(てんかふん)で汗疹などに用います。種の形が「打ち出の小槌」に似ていることから財布に入れ、縁起物としました。◆別名、玉章(たまずさ)、狐の枕、ツチウリともいいます。◆季語は花が夏で実は秋です。◆花言葉は「よい便り」「誠実」「男ぎらい」です。]

【961】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/12/06(土)  

■日時:[2014年12月上旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【テイオウダリア(帝王ダリア)の花です。晩秋の頃、垣根越しに眺める空に、そびえて立つ姿は名前にふさわしく堂々として圧巻です。園芸愛好家の間で大人気の花で最近ブームになっているそうです。霜には弱い植物ですが12月になっても咲いています。】
■解説:[キク科ダリア属の多年生球根草で原産地はメキシコ、コロンビア、ボリビアです。メキシコから中米に約27種が分布します。明治中期に渡来しました。世界最大の木立性ダリアの原種で、山地帯から亜高山帯の草地や林などに自生します。◆背が高く生長すると約3〜4メートルに達し、茎は直立に伸びて、節があります。葉は複葉の羽状で先端が尖り、縁に鋸歯があり、対生です。開花時期は11〜12月頃、茎の頂上にピンクや薄紫色で直径は約20センチの8弁花を多数つけます。草丈が高く、花期が極端に遅いのが大きな特徴です。繁殖は株分けと球根から発芽した新芽を摘んで挿し芽にして育てます。◆名前はスウェーデンの植物学者 「Dahl (ダール)」からです。◆路地植え、鉢植えなどの観賞用です。◆別名、テンジクボタン、皇帝ダリア、ツリーダリアとも言います。◆花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」です。]

【960】タイトル:年末懇親会 投稿者:adminn 投稿日:2014/11/29(土)  


●●●2014年度 年末懇親会開催のお知らせ。●●●
左画像の通り年末懇親会を開催致しますのでお知らせ致します。
今回の懇親会は、いつもの夜の時間帯を改め、公園散策と昼食会と致しました。

●多くの皆様のご参加をお待ちしています。!!

【959】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/11/25(火)  

■日時:[2014年11月下旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 道端]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【イヌホオズキ(犬酸漿)の液果です。霜によって草は枯れ果てた中で花を咲かせ実をつける耐寒に優れた植物です。】
■解説:[ナス科ナス属の一年草で古い時代に渡来したと推測されています。全世界の温帯、熱帯に広く分布し、日本では北海道〜沖縄まで分布します。路傍、畑、荒地などに自生する野草です。◆茎の高さは約50〜90センチで分枝し、広がります。葉は卵状で先端が尖り、全縁に波形の鋸歯あり、互生です。開花時期は7〜10月頃、約3センチの花柄を出して、小さい白色の花冠は5裂して広がり、数個つけます。花が終わると柄は下垂して直径約7ミリの黒い球形の果実を付け、完熟すると液果は黒色に変化します。全草に有毒なソラニンを含み、腹痛、下痢などを起します。◆名前は葉がホオズキに似て、役に立たない(犬)ことからです。◆茎や葉の煎汁は腫れ物、解熱剤、利尿剤に用います。酒に漬けたものを竜葵酒と言い、疲労回復に用います。◆別名、ウシホオズキ、クロホオズキ、ヤマホオズキとも言います。◆季語は秋です。◆花言葉は「真実」「嘘つき(アメリカイヌホオズキ)」です。]

【958】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/11/20(木)  

■日時:[2014年11月中旬]■天気:[晴]■場所:[散歩道 庭先]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【クチナシ(梔子)の果実です。甘い芳香を楽しむ花木の代表です。果実を乾燥した生薬は山梔子(さんしし)と言い、煎じて服用すると、胆汁分泌の促進、鎮静、血圧降下作用があります。】
■解説:[アカネ科クチナシ属の常緑低木で原産地は日本、中国、台湾です。東アジアなどに広く分布します。日本では温暖な南斜面地などの森林に自生します。多くの園芸品種があり、観賞用に植栽されています。◆高さ3メートルです。葉は長楕円形で先端が尖り、革質で光沢があり、3枚が輪生する対生です。開花時期は6〜7月頃、葉腋から短い柄を出し、強い芳香のある、筒部で先が深く裂けた6弁花を開きます。咲きはじめは白色で、少しずつ黄色に変色します。果実は卵形で縦に6〜7の稜があり、先端に萼片が残ります。完熟すと紅黄色となり、果肉は黄色で中に長楕円形の種子を多数、付けます。◆別名、ガーデニア、センプク、サンシシ、ケープジャスミンです。◆名前は果実が熟しても裂けて開かないことからです。◆観賞用、食用、果実から採った黄色色素は古くから染料に、乾燥した果実は生薬の山梔子(さんしし)で、吐血、利尿剤などに用いました。◆季語は夏です。◆花言葉は「清浄」「純潔」「私は幸福」です。 ]

【957】タイトル:四季の散歩写真 投稿者:ohkoshi 投稿日:2014/11/13(木)  

■日時:[2014年11月上旬]■天気:[曇り]■場所:[散歩道 垣根]■状況:[午前7時頃、撮影]
■コメント:【チロリアンランプ(浮釣木)の花です。変わった形の珍しい花で、垣根などで見かけ、ランプに似ています。5〜12月頃まで開花する花期の長い植物です。】
■解説:[アオイ科アブチロン(イチビ)属の常緑半蔓性低木でブラジルが原産地です。熱帯から亜熱帯に約100種が分布します。明治初期に渡来しました。耐寒性が強く、暖かい場所なら戸外での植栽が可能です。◆樹高は約1.5メートルで枝は細く半蔓性で物に絡み付きます。葉はハート形で先端が尖り、縁には鋸歯があります。開花時期は5〜12月頃、葉腋から細長い花柄を伸ばし、提灯のように垂れ下がり、開花します。花は赤色の萼の先端に橙黄色の花弁を付け、繁殖は挿し木で増やします。◆種類によって原産地が異なり、チロリアンランプ(浮釣木)はブラジル原産のつる性で花期は5〜12月頃で観賞用です。イチビはインド原産で、木から繊維を採り、繊維植物として栽培します。ショウジョウカ(猩猩花)はグアテマラ、ウルグアイ原産で花期は6月〜10月頃で観賞用です。◆庭植え、鉢植えなど観賞用に、家畜の下痢止めに用いました。◆花言葉は「尊敬」「憶測 」です。]



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